自転車通勤

 昨年から始めた自転車通勤ですが、今年は天気にも恵まれ順調にいっています。と言っても、夜の会合があるときは9時過ぎになるので無理。先週は1週間のうち5日間、消防の歓送迎会や東京での旅の日の総会などに出席したため帰宅は11時。でも昨日は何とか自転車で通勤。行きは30分、帰りは1時間かかりますが、健康にも環境にもとってもいいです。

 今日は群馬県山村振興連盟の総会に出席、群馬県支部の副支部長になっている為、欠席はできません。山村の役割の重要性を多くの山村を抱える市町村が強く主張しているのですが、問題は山村とは関係ない都市部の生活にこそ、山村のあり方が一番大きく影響している事を都市と地方が共通認識として持つことこそ大切であります。今後はこのことに重点的に力を入れていかないといけないと思っています。

 ところで、後期高齢者医療制度が問題になっていますが、私たち(町)にとっては国保に後期高齢者医療制度がどう影響するかが最大の問題点なのです。現時点では断定できないのですが、理論的には負荷がかからないはずの国保に大きな負荷がかかる可能性が非常に大きいのです。これが現実となったとき、自民が後期高齢者医療制度を小手先の見直しで乗り切ろうとすると、壊滅的なダメージを受ける事になります。ここ何年かの厚生労働省の施策は劣悪な結果を生んでいるのは紛れもない事実です。そして、道路特定財源とは本質的にまったく次元の違う問題なのです。このことに自民党の先生方が気付いてないとしたら、、道路特定財源程度に思っていたら、、次期衆院選では民主党が躍進することになるでしょう 。

 

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