<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/">
<title>一壺天</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/</link>
<description>壺中有天の如く</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T08:44:08+09:00</dc:date>

<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/05/post-551c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/04/post-0435.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/03/post-00eb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-f0c7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-8464.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-913d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/01/post-372d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/05/post-5d3c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/04/post-4e49.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/2-224e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/2-7081.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/post-8ed1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/post-a79e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/post-a031.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/jc-5a3d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/02/post-5826.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2010/11/post-2a01.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2010/11/post-5bf2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2010/11/post-850f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2010/11/post-0a4a.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/05/post-551c.html">
<title>消費税</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/05/post-551c.html</link>
<description>　間接税(消費税)のウエイトを高めていこうというのは世界的潮流であり、直間比率の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　間接税(消費税)のウエイトを高めていこうというのは世界的潮流であり、直間比率の見直しを行った上でしっかりした税体系を構築することは急務である。しかし、問題は消費税を10％にしたからといって、健全財政にならないところにある。現在の倍の１０％にしても財政再建は不可能なのである。&lt;br /&gt;
 　いまの行政組織をそのままに、サービスをそのままに、一体改革にはならない。それだけ、厳しい状況にある。しかも、市場経済はリーマン、3,11以後厳しい状況が続いている。増税のタイミングとしては最悪である。&lt;br /&gt;
　自民にしてみれば、この最悪の時期に野田首相が増税に踏み切れば、一気に民主党を完膚なきまで叩けるとおもっている。しかも、念願の消費税増税を手を汚さずにできるのだ。小沢氏はそれが分かるだけに、また野党に転落するのが見えているだけに反対なのだろう。&lt;br /&gt;
　問題の本質を見極める必要がある。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T08:44:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/04/post-0435.html">
<title>送別会</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/04/post-0435.html</link>
<description>　昨日、群馬県町村会で送別会をおこなって頂きました。 　６年間群馬県町村会の理事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日、群馬県町村会で送別会をおこなって頂きました。&lt;br /&gt;
　６年間群馬県町村会の理事として努めさせていただきましたが、町村長はもちろん事務局の方々にもいろいろと教えていただくことが多く、本当に有り難かったと思っています。懇談の中で、引退がずいぶん早いんじゃないか？とか、次はどうするんだ、県に行くのか、国にいくのか、なんてことを言われましたが、今はまだ白紙としか答えられません。&lt;br /&gt;
　そして、この日には、がれき受け入れを吾妻東部衛生施設組合管理者の折田町長が正式に表明されました。町村会の送別会でもがれきの問題は皆さん関心のあるところでしたが、やはりがれきは現地で処理するのがもっとも効率的だという結論にいたりました。「なぜ故に全国に運び出す必要があるのか理解できない」「例えば全国の市町村が仮に１億ずつ出資すれば1800億である。相当規模の焼却場・処理場ができる。支援の仕方は様々ある」「今回の国の方針は地方自治体を混乱させている感を否めない」といった意見が聞かれました。長野原の町長も知事からの正式な要請を受けたが、慎重に対応したいと言っていました。&lt;br /&gt;
　２種類のセシウムを測定し安全宣言を国は出していますが、プルトニウムやストロンチウムといった放射性物質もあります。それらについて明確な測定基準がないことからも、安全とは言い切れないと判断する自治体は多いのです。今までの一連の流れをみる限り、残念ながら国の方針が果たしてどうなのか、100％信用出来ない人は多いでしょう。放射線量は放射性物質の堆積なのです。&lt;br /&gt;
　犬と散歩していると庭にふきのとうがあったので、そのふきのとうでオヤキをつくりました。何となく心配だったのですが、気にし過ぎるのもと思い、食べたのですけれども、新聞でああいった記事を見ると、やはり食べたくなくなります。小さな子を持つお母さんは私の比ではないでしょう。&lt;br /&gt;
　分からないということほど不安をかき立てるものはありません。放射線は宇宙からも降り注いでいるものでありますから、人間にはある一定の抵抗力が備わっています。そもそも太陽のひかりは核融合ですから、高い放射線がでています。しかし、これに適応した生物が誕生し、酸素を放出してオゾン層を形成し、放射線量を減らし、爆発的に生命体が増えました。その中に人類がいる訳ですから、抗体はあります。しかし、その正確な程度は分かりません。アバウトに、400ミリシーベルトで白血病になり、年間1ミリシーベルト以内ならば安全とされている程度です。&lt;br /&gt;
　過去の歴史で最大の原発事故はチェルノブイリですが、このときIAEAの調査報告はこの事故での障害はないというものでした。しかし、事故から5年経つ頃から障害が出てきました。専門家の意見によって行動することは大切ですが、科学技術は常に発展途上にあるということも事実です。そのことを踏まえた上で、判断するのが政治家の仕事です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T17:59:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/03/post-00eb.html">
<title>「創造の財布」</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/03/post-00eb.html</link>
<description>　今でこそマニフェストと言って知らない人はいないが、私がはじめての町長選挙(９年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今でこそマニフェストと言って知らない人はいないが、私がはじめての町長選挙(９年前)でマニフェストを出したときにはこの言葉を知っている人はいなかった。私自身もロンドン大学の森嶋教授の著書のなかで知っているだけで目にした事はなかった。しかし、ある国会議員の方から勧められマニフェスト選挙をやってみた。考えてみればこれが非常に良かった。はじめは見向きもしてくれなかった人がマニフェストを読んでから、熱心に支持してくれるようになった。また、他の陣営もマニフェストを出さざるを得なくなったが、その事も違いが鮮明になりプラスに作用した。&lt;br /&gt;
　そのときのマニフェストに書いた事は別に難しい事ではなかったが、そのひとつが町の経済をどうやって活性化するかという事を「２番目の財布」というキーワードで書いたものだった。つまり、日常の消費での町の活性化は難しいから、非日常の消費で活性化しようと言うもの。少子化で人口減少しかも高齢化である地域の消費は当然逓減していく、しかも、昔のように地元資本の商店にはお金は落ちない。交流人口の消費をタッゲートにしなければということだった。&lt;br /&gt;
　あれから８年経って、よく言われるのが「２番目の財布」の考え方が最近分かった、というコメント。しかし、時代の変遷は早く、今や「２番目の財布」も時代遅れになってきている。このデフレで非日常の財布(２番目の財布)も日常の財布なみにシビアになってきているからだ。これからは「３番目の財布」を考えていく必要がある。&lt;br /&gt;
　「３番目の財布」は別に新しい概念ではなくて、シュンペーターが「企業家による絶えざる革新によって需要が沸き起こって市場が創造される」と言っているように「創造の財布」である。ではその為には何が必要かといったら、クリエイティビティである。しかし、この事が理解されるのはもう少し先の事かもしれない。何しろシュンペーターはドラッカーの父親と友人なのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-01T17:43:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-f0c7.html">
<title>プレジデント</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-f0c7.html</link>
<description>　プレジデントという月刊誌にJINSの社長の田中さんと紹介された。といってもメイ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　プレジデントという月刊誌にJINSの社長の田中さんと紹介された。といってもメインは田中さんで、好意での掲載だったのだが、日本の経済の元気がない原因も政治と同じで人材不足に尽きると思う。田中さんのような独創的な創業者が本当に少なくなってきている。（紹介してもらったからヨイショしている訳ではないですよ）&lt;br /&gt;
　そして、創業者が少なくなった原因は「バカの壁」だと思う。自分で自分の限界を決めてしまって、その中での自分しかイメージできないようになってきているからだと思う。そして、この「バカの壁」に挑戦すると、周りから「馬鹿」だと言われることも一因ではないだろうか？&lt;br /&gt;
　しかし、人生は短いから、「バカの壁」にブチ当たって、砕け散るのもまた一興かもしれない。したがって、良識派から見れば、私も十分「バカ」である。否、もしかしたら、ただの「馬鹿」かもしれない。「バカ」と「馬鹿」ではまったく違うから気をつけないといけない。いずれにしても、挑戦し続ける友達がいるということは、幸せなことだと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T23:32:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-8464.html">
<title>山梨葉山町長と会う</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-8464.html</link>
<description>　１月の選挙で見事３４歳という若さで当選した葉山町の山梨町長と週末に東京で会った...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１月の選挙で見事３４歳という若さで当選した葉山町の山梨町長と週末に東京で会った。葉山芸術祭を立ち上げた松澤さんの依頼で会うことになったのだが、松澤さんが急に熱がでて初対面の２人だけでということになった。品川の原美術館で作品を鑑賞しながら、昼食を挟んで意見交換した。８年前の自分を思い出しながらの懇談は楽しかった。同じベクトルの人間はすぐ打ち解けられるものなんだとも思った。&lt;br /&gt;
　私も４０歳で挑戦した人間だが、３４歳の時はと言えば、とても町長選に出られるまでにはなっていなかった。それゆえに、山梨町長はわたしより数段上なのだが、こういった気概のある人物がいるということが、葉山町の力だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２月１０日には群馬県町村会の定期総会の席上、副知事から感謝状をいただいたのだが、８年前には町村会はその数も含めて誠に盛況で、定期総会と言えば一大イベントだったが、今は寂しい限りで、隔世の感があった。さらに、引退する私が最年少であることにも違和感があった。今や５０代の首長さえいない状況になってきた。もちろん若ければいいということではないから、年齢で断定することに道理はないが、問題は、そもそも若い人材がいないということだ。&lt;br /&gt;
　総理を４人も出した群馬にしては、これはいささか問題だと思う。これからは政治を志す若い世代の育成が必要かもしれない。それも、市町村議員から出発して、上を目指せる人材の育成が必要だと感じた。政治に対して冷めた目で見る人がいることから若い人も含めて政治離れが加速しているのが現状だが、政治が大変重要であることに変わりはない。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T00:25:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-913d.html">
<title>久しぶりの役場？</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/02/post-913d.html</link>
<description>　昨日、引き継ぎ文書の修正などのために役場に行ってきた。毎日休む事なく行っていた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日、引き継ぎ文書の修正などのために役場に行ってきた。毎日休む事なく行っていた場所だが、立場が変わって訪れてみると、なんかすごく久しぶりのような気がした。やっぱり人間の時空間に対する認識能力はいい加減だと改めて思った。&lt;br /&gt;
　しかし、うれしいことはみんなが笑顔で迎えてくれる事だ。いい仲間と仕事させてもらったと改めて痛感した。８年間でいろいろな事に挑戦したが、考えてみれば、それは私の力ではなく職員の力で、ずいぶんと支えてもらったんだなとしみじみ思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、クリエイティブ経済の大御所のチャールズ・ランドリー教授が来日し、東京で会議が行われる。前から一度この先生の話を聞きたいと思っていたからチャンスだ。&lt;br /&gt;
　ランドリー教授の本は埼玉大の後藤教授が翻訳しているが今は手に入りにくいので原書でないと読めない。かろうじてリチャード・フロリダ教授の著書が翻訳されているが、ジョン・ホーキンス教授の著書も翻訳はない。それは需要がないからという事になるが、そう考えると日本の未来はまだ先が見えないという事だ。もっとも日本にも佐々木雅幸教授や後藤和子教授といった大御所がいるから、その著書を読めばいいのが、裾野の脆弱さを感じる。これからは静かに今まで積読書だったこういった先生の本をゆっくりめくってみたいと思っているが、がれき受け入れの問題で町民からいろいろ相談が来るので、静かにしていられなくなるかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T23:19:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/01/post-372d.html">
<title>中之条町長引退　その後</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2012/01/post-372d.html</link>
<description>　中之条町長を引退してから、まだ幾日も経たないが、がれきの受け入れで、町は大揺れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　中之条町長を引退してから、まだ幾日も経たないが、がれきの受け入れで、町は大揺れになっている。正確には町だけではなく、町外でも事情は同じだと言ってよいだろう。&lt;br /&gt;
　私が町長の時は、がれきの受け入れは念頭になかった。というのも、中之条が汚染状況重点調査地域に指定されている為、自分の町の対応で精一杯だったからだ。町全体を1キロメッシュに区分し放射線量を計測、その結果を公表し、放射線量の高い一部地域の除染をどう進めていくか示していく段階だった。また、農作物の安全性を考慮し、放射線測定器を導入し、無料測定をしているという状況だ。幸いにも、測定した農作物の安全性は担保されているが、予断を許さない。また、風評被害も実害と同じに作用するという現実も無視できない。中之条では農業と観光が重要な産業だからだ。&lt;br /&gt;
　被災地のがれきを受け入れることも必要だと思うが、今はまだ懸念もある。申し訳なかったが、私の中では自分の町の対策を優先してきた。そんな事もあり、折田新町長の突然の発表に正直驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、引退後は自分の時間があることに新鮮さを感じている。当り前の事だが、在任時は自分の時間というものがなかった。今は１日２４時間を自分の意志で使える。同じ空間で同じ時間を生きているにも拘らず、その使い方でこれほど自分の感覚が違ってくるのかと驚いている。しかし、時間は世の中で最も安価な宝物だと思う。誰にも平等に与えられ、そのくせその使い方ひとつで人生がどちらにも転ぶ。引退してますます時間のありがたさが分かった。歳のせいかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T00:34:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/05/post-5d3c.html">
<title>Happy Restaurant</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/05/post-5d3c.html</link>
<description>　現在中之条町ではハッピーレストランと称して、南相馬の避難している方々をお食事に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 　現在中之条町ではハッピーレストランと称して、南相馬の避難している方々をお食事に招待している。といっても、町が中心に行っているのではなく、場所文化機構の後藤氏やぐるなびの村友さん、シェフの下村さんそして高崎の本木さん地元の斎藤さんといったメンバーが行っている。そこにJC沼田（永井さん）や渋川のメンバーが参加している。ジョウモウ大学の大澤さんもいた。&lt;br /&gt;　なぜこういうことが起こるのか、通常では考えられないことだが、現実に起きている。元は本木さんがつむじを気に入って時々遊びにきてくれたことから始まったのだが、山重氏との交流からこの話が生まれた。つむじという空間が生んだ奇跡かもしれない。クリエイターが生み出す独特な空間にクリエイターが引きつけられてクリエイティブな現象が生まれるということが現実に目の前で起きると、さすがにシビレる。創造都市現象と言ってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;　本木さんとの話の中で、彼がつながりや絆の重要性について語ってくれたが、創造都市論ではソーシャルインテグレーションというテーマが大きなウエイトを占めている。ソーシャルインテグレーション（社会的統合）とは分断しつつある社会をどう融和させていくかということになるのだが、これを解決するには懐の深さの有無が重要になってくる。そして、その懐の深さが創造都市の必須条件だと言える。懐の深さはリチャードフロリダの言葉を借りればtoleranceということになるのだが、問題はいつもここにある。中之条にtoleranceがあるのかときどき心配になる。&lt;br /&gt;　ハッピーレストランに話を戻そう。このレストランではいわゆるフルコースが振る舞われる。しかも、シェフは一流である。南相馬の人が喜んだのは言うまでもない。最終日は４回転になったそうだ。そして、あすの７日からは南相馬の方が郷土料理を振る舞ってくれることになっている。こちらも堀澤さんという地元の料理研究家のプロデュースで行われることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/05/07/dsc06123.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; title=&quot;Dsc06123&quot; alt=&quot;Dsc06123&quot; src=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/images/2011/05/07/dsc06123.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/05/07/dsc06133.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; title=&quot;Dsc06133&quot; alt=&quot;Dsc06133&quot; src=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/images/2011/05/07/dsc06133.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/05/07/dsc06126.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;301&quot; height=&quot;219&quot; title=&quot;Dsc06126&quot; alt=&quot;Dsc06126&quot; src=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/images/2011/05/07/dsc06126.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;WIDTH: 301px; HEIGHT: 219px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-05-06T23:11:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/04/post-4e49.html">
<title>宮城県からの被災者の方が四万温泉に</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/04/post-4e49.html</link>
<description>　昨日から被災者の受け入れが四万温泉で始まりました。 宮城県七ヶ浜町から１３名が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日から被災者の受け入れが四万温泉で始まりました。&lt;br /&gt;
宮城県七ヶ浜町から１３名がみえました。四万温泉の鶴屋旅館で今回は受け入れてもらいました。女将が松島出身でもあり、被災された方も思わず涙が出たそうです。&lt;br /&gt;
また、旅館の受け入れの対応が良かったことで、第２陣の方は４０名近くになりそうです。&lt;br /&gt;
鶴屋の社長に聞いたところ、こんなにゆったり出来るとは思っていなかったとのことで、喜んでいただいている様子が見えるようです。明日は町の中の施設をご案内しようと計画しています。道の駅や博物館、つむじなどをみていただきたいと考えています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-04-21T19:31:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/2-224e.html">
<title>救援活動　宮城県</title>
<link>http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/2011/03/2-224e.html</link>
<description>　東北環太平洋大地震についての検討会議でどこのエリアの人を受け入れるかでの情報収...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　東北環太平洋大地震についての検討会議でどこのエリアの人を受け入れるかでの情報収集を１６日に行ったが、この時点では宮城の山元町が甚大な被害を受けていることから、そこにしぼった方が良いだろうとなったが、連絡がつかない。しかし、必要な物資は検討がついているので、町民に夜のうちに防災無線でお願いした。&lt;br /&gt;　驚いたことに、翌朝１７日には続々と町民の方が支援物資を届けてくれ、記帳してくれた人だけでも２０００人弱。受け入れ態勢が間に合わず役場OBが手伝いにきてくれ、現職とともに議員さんも手伝ってくれ、終日受け入れに追われた。保健センターで受け入れたのだが、考えてみれば、町の世帯の２５％の人が物資を寄付してくれたことになる。しかも、たった一日で。&lt;br /&gt;　こんなすごい町民がいるのは中之条だけだとは言わないが、極めてすごいことだと思う。そして、この物資を一日も早く届けたいとの思いが通じ、山元町と連絡が取れた。私も山元町の斎藤町長と電話で話すことが出来、物資の輸送と受け入れ態勢があることを伝えた。　１７日に町民からいただいた物資は仕分けされ、トラックに積み込みその日の２４時に出発することが決まった。今回は関副町長、野村総務課長、劔持博物館館長、宮崎経済産業課農林チームリーダー、そして、安原議員、樋田議員、山本日出男議員で車両３台の編成である。

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/18/earthquake_of_touhoku_057.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/18/earthquake_of_touhoku_116.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; title=&quot;Earthquake_of_touhoku_116&quot; alt=&quot;Earthquake_of_touhoku_116&quot; src=&quot;http://iriuchi.kazelog.jp/iriuchi/images/2011/03/18/earthquake_of_touhoku_116.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;  &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>iriuchi</dc:creator>
<dc:date>2011-03-18T22:00:34+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
