後期高齢者医療制度の保険料が7割の人が下がるということが発表された。これをもって追い風にと思っているのだろうが、これはすこし違う気がする。つまり、これは、裏を返せば、こんな試算もされていなかったということの証左にしかならない。これでは、おそらく国民健康保険や社会保険などの保険料が大幅に上がる事はもちろん試算できていないだろう。
今回の後期高齢者医療制度の最大の問題点は後期高齢者医療制度そのものよりもむしろ、それを下支えしている保険制度に及ぼす負の影響にこそあるのです。しかも、ここまでにはシステムの改正をはじめ連合会設立に多大な経費がかかっている。進むも地獄、退くも地獄とはこのこと。
ところで、今日はすべての課の目標管理の面談に一日を費やしました。各課30分で調整しても、一日かかる面談は大変でした。(面談と言えば、個人面談もその後進んでいない。ホントに時間がない。)夜は、吾妻東部の企業幹部との懇談会。大いに意見交換し、有意義なひと時でした。さらに、今日は町の長寿第2位だった101歳の故堀込かめさまの告別式に参列し弔辞を捧げてまいりました。