今日は中之条町消防団の秋季点検です。昨日の台風が嘘のように雲ひとつない快晴のもと開催されました。南波県議をはじめ、樺沢県民局長、山村警察署長、浅見消防長、生須議長をはじめ議員さん、区長さん、消防委員さんと多くの来賓をお迎えし開催いたしました。また、姉妹町の大網白里町からも石井副町長、高橋団長はじめ本団役員の方が早朝よりお出かけいただきました。
この点検では点検官である私は約3時間あまり、上がったり下りたりはあるものの壇上に立ちっぱなしです。直立不動で立っているというのは意外と足腰にききます。若いから大丈夫だと言われますが、私も40半ばになり、それなりにおじさんですから、50代になるときついかもしれません。歴代町長でもこの方式でやっていた方は少ないと思いますし、現在県内ではいないと思います。まあでもこれが正式な点検の在り方ではありますし、今日は暖かかったので楽でした。
中之条消防団は県下でもトップクラスの団員を擁した消防団で、本日の点検でも日ごろの訓練の成果が出ており、立派なものでした。彼らにとっても私以上に大きな負担がかかっているわけですが、安原団長のもとよくまとまって頑張ってくれています。いざ、災害となれば彼らは仕事をそっちのけで、消防・救助活動に全力で当たってくれる存在ですから、ホントにありがたいです。