南北画墨会の大御所来る

 南北画墨会(水墨画)の大先生が福岡から中之条町にお越しになりました。中之条町で水墨画教室を綿貫先生が始められてから、1年以上が経ちましたが、今回特別に南北画の齊藤南北先生が来町してくださり、揮毫会が行われたわけです。その筆さばきはさすがのひと言で、みなさん見入ってしまいました。今回は特別にその中の一つを、この会の群馬県代表の春山先生が町にということでいただいて下さいました。先生いわく、この南北先生の書画は相当の値が付くそうです。

 午後からはビエンナーレ会場を見ていましたら、思いもかけず作家の方とお会いでき作品の説明をしていただきました。また、その会場のボランティアの方が東吾妻町の方であったり、東京からわざわざ来た方に会ったり(NHKのニュースを見てきたのだそうです)、と発見があるものです。

 これは私の次期のマニフェストにも入れていこうと思っている政策ですが、「300サークルで3つの趣味」というものがあります。町のサークル活動を300まで増やしていくと同時に、1人が3つのサークルに加入していただくというものです。この狙いは多くの趣味を持っていただくことで人生を楽しく、しかも出会いのあるものにしていき、地域コミュニティを醸成していこうというものです。もっとも次期のマニフェストといっても現職ですから、すでにこのことは教育長や課長にも話していますし、生涯学習推進協議会の今後の最重要課題にしていこうと思っています。

 ところで、注文していた厚生労働白書がやっと手元に届きました。19年度版が9月発行になるなんてどうかしているのですが、なんと巻頭の大臣が舛添さんなのにもビックリ。しかも、内容が貧弱ときている。制度を猫の目のように変えている厚生労働省自体ついて行けてないといった感じが否めない。つまり、失策の訂正に追われてるって感じでしょうか。たとえば、新臨床研修制度の悪影響の修正に手こずっていたり。机の上だけじゃ物事上手くいかないことの証明。Iriuchinet_261

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